西独元首相シュミットの言葉
投稿者: vakacho 投稿日時: 2005/06/03 01:37 投稿番号: [82284 / 196466]
No.79694の再掲げです。
5/21(土)朝刊・産経新聞社説「正論」にはこういう一説があった。
西独の戦後外交と日本の謝罪を比較しようとした韓国人学者への
西独元首相シュミットの言葉である。
『独仏和解の源が西独の反復した謝罪だというのは正しくない。
偉大なのはフランスだ。ミッテラン大統領はじめとする
フランスの政治家が欧州の将来を考え、和解の手をドイツに
差し伸べてくれたのである。我々はその手をがっちり握っただけである。』
日本の隣国にはシュミットの言葉にある、フランスのような国家は無い。
許す度量もない。出てくる言葉は決まって謝罪しろである。
視野の狭い私利私欲に飢えた、幼稚な国家が日本を取り囲んでいるだけである。
故に日本の破滅を防ぐには距離を置かざるを得ない。
土下座外交など外交ではない。対等に議論できるようになって初めて
外交とは成り立つものではないか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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