nodoame0001氏②
投稿者: plus_custom 投稿日時: 2005/06/02 13:44 投稿番号: [82129 / 196466]
>賠償の件
日本と「中国」との間の戦後補償の問題は「中華民国」政府との間で結ばれた
日華平和条約 (1952) の折に蒋介石が対日賠償請求権を放棄した。
中華人民共和国が「中国唯一の合法政府」たる資格を「蒋介石の代表」から継承したと言うのであれば
対日賠償請求権の問題を繰り返す資格を中華人民共和国が持たないのは当然でしょネ。
>対中国ODAの目的
再確認
対中ODAは、1979年、大平正芳首相(当時)が訪中し、中国の近代化努力に対して日本としてできる限りの援助を行うと約束。
中国が改革・開放政策の下で安定と発展を確保し、そのような中国との間に安定した二国間関係を築いていくことが、
日本国のみならず、アジア太平洋ひいては世界の平和と繁栄につながるとの考え方。
これは メッセージ 82122 (plus_custom さん)への返信です.
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