日本はどう見られているか?
投稿者: blackyjp 投稿日時: 2005/06/01 16:17 投稿番号: [81909 / 196466]
>外交の難しさは承知するが、世界第二位の経済大国を作り上げた日本国民を
愚民扱いするなら、いったいどこの国の民がすぐれているというのか?
経済大国を作り上げた真面目で勤勉な国民。立派なことだし世界に誇れる。
しかし、この真面目で勤勉だけが取柄では、他国から騙され巻き上げられる。
「オレオレ詐欺」に性懲りもなくカネを取られる老人達は、たとえ真面目で
勤勉だとしても愚か者だと言わざるをえない。
他国に騙され巻き上げられるような民は、世界では愚民以外の何者でもない
と映るという意味。
君も、日本の債務残高が、国、地方だけでなく、特殊法人、公益法人
(のちに独立行政法人)、第三セクタ、公的年金債務も含めれば、
1500兆円にもなるとの説を知っているだろう?
これは、国民一人当り1200万円を取り立てないと穴埋めできない。
4人家族なら4800万円を今後巻き上げる必要が出てくる。
こんな苦しい台所事情なのに、どこかの国に毎年何十兆円も貢がされて
(言葉を代えると巻き上げられて)いるのを知ってるだろう?
在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)は今迄2兆円も謹呈してきた。
身近なところで言えば、尖閣諸島や竹島の領有権、北方領土の返還、
東シナ海の春暁ガス田。日本など最初から相手にされていない。
要するに、愚か者(愚民)扱いだと言うことだ。
>これはそのままそっくりお返しする。
日本が世界に目を向け、他の国との連携を深め始めることで困るのは
中国のほうではないのですか?
「お返し」なんか気にしなくてもいいんだよ。もっと世界から見た日本
を知ることの方が先だ。
「日本が世界に目を向け、他の国との連携を深め始める」って日米同盟のこと?
それとも、中味が薄く形ばかり進めている、FTAやEPAのこと?
それなら、中国の方がよほど先を行っている。
おまけに、日本は残念ながら企業の直接投資(企業進出)という面でも、
市場の成長率や人件費、人口という面でも、中国には遥かに及ばない。
この面では日本には魅力が殆どないのだ。
中国は、企業所得税(法人税)の税率も日本よりずっと低いし、
「二免三減」のような優遇措置もある。だから、多くの国が日本との
連携以前に、中国に挙って進出する。
置いてきぼりを食うのは、中国ではなく日本の方になる。
>ほほう。
いったいどこの国があるのというのですか?具体例をあげてください。
当然その国は、技術立国日本よりもはるかにすばらしい技術と知恵を持ってい
るのでしょうね。
日本にしかない技術やノウハウというものもある。
日本しか作れない物もあるのは当たり前のこと。
要は、経済が成り立たなくなるかどうか、経済破綻する恐れがないかどうかだ。
国名を挙げればキリがないが、中国には米国はじめ、EU、アジアからも
多数の企業が行っている。
一方の日本は、中国に比べると他国企業の進出は極めて少ない。
愚民扱いするなら、いったいどこの国の民がすぐれているというのか?
経済大国を作り上げた真面目で勤勉な国民。立派なことだし世界に誇れる。
しかし、この真面目で勤勉だけが取柄では、他国から騙され巻き上げられる。
「オレオレ詐欺」に性懲りもなくカネを取られる老人達は、たとえ真面目で
勤勉だとしても愚か者だと言わざるをえない。
他国に騙され巻き上げられるような民は、世界では愚民以外の何者でもない
と映るという意味。
君も、日本の債務残高が、国、地方だけでなく、特殊法人、公益法人
(のちに独立行政法人)、第三セクタ、公的年金債務も含めれば、
1500兆円にもなるとの説を知っているだろう?
これは、国民一人当り1200万円を取り立てないと穴埋めできない。
4人家族なら4800万円を今後巻き上げる必要が出てくる。
こんな苦しい台所事情なのに、どこかの国に毎年何十兆円も貢がされて
(言葉を代えると巻き上げられて)いるのを知ってるだろう?
在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)は今迄2兆円も謹呈してきた。
身近なところで言えば、尖閣諸島や竹島の領有権、北方領土の返還、
東シナ海の春暁ガス田。日本など最初から相手にされていない。
要するに、愚か者(愚民)扱いだと言うことだ。
>これはそのままそっくりお返しする。
日本が世界に目を向け、他の国との連携を深め始めることで困るのは
中国のほうではないのですか?
「お返し」なんか気にしなくてもいいんだよ。もっと世界から見た日本
を知ることの方が先だ。
「日本が世界に目を向け、他の国との連携を深め始める」って日米同盟のこと?
それとも、中味が薄く形ばかり進めている、FTAやEPAのこと?
それなら、中国の方がよほど先を行っている。
おまけに、日本は残念ながら企業の直接投資(企業進出)という面でも、
市場の成長率や人件費、人口という面でも、中国には遥かに及ばない。
この面では日本には魅力が殆どないのだ。
中国は、企業所得税(法人税)の税率も日本よりずっと低いし、
「二免三減」のような優遇措置もある。だから、多くの国が日本との
連携以前に、中国に挙って進出する。
置いてきぼりを食うのは、中国ではなく日本の方になる。
>ほほう。
いったいどこの国があるのというのですか?具体例をあげてください。
当然その国は、技術立国日本よりもはるかにすばらしい技術と知恵を持ってい
るのでしょうね。
日本にしかない技術やノウハウというものもある。
日本しか作れない物もあるのは当たり前のこと。
要は、経済が成り立たなくなるかどうか、経済破綻する恐れがないかどうかだ。
国名を挙げればキリがないが、中国には米国はじめ、EU、アジアからも
多数の企業が行っている。
一方の日本は、中国に比べると他国企業の進出は極めて少ない。
これは メッセージ 81886 (tatakauminzoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/81909.html