「話してわからない」から態度で示す
投稿者: wof2000 投稿日時: 2005/05/31 20:52 投稿番号: [81764 / 196466]
>話してもわからんでしょう。
というか、小泉首相は「わかる」ことを頑なに拒否しているのでしょう。
中国や韓国から(台湾も入れておきましょうか)靖国参拝について抗議されても、小泉首相は「靖国参拝は日中関係には影響しない」と軋轢の存在自体を否認してきました。首脳会談等で直接顔を合わせても、「靖国参拝を続ける」「自分の考え方は間違っていない」とあくまで自説を主張し続けることもなく、適当に話をあわせて、後になって「なぜ抗議されるのかわからない」とトボケてみせていました。
大規模な反日デモが起こって以来、さすがに「影響はない」とは言えなくなったようですが、それでも"俺たちの勝手だ、他国は口出しするな"という態度を崩していません。
このような議論の拒否に対して、「これだけ話してもわからないなら、行動で示すしかない」と、相手国が考えるのは、ごく自然な流れです。
外交会談のドタキャンなどは、局所的に見れば、たしかに中国側の"非礼"です。しかし、大局的に見れば「話してわからない」相手に対して「お前のツラなんぞ見たくない」と態度で示すことは、常識の範囲内であり、一方的に非難できることではありません。
これは メッセージ 81669 (vousete さん)への返信です.
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