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小泉首相の靖国参拝の意義

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/05/31 20:42 投稿番号: [81760 / 196466]
信教の自由という基本的人権と、日本の民主主義にかかわる当然の行動が、中国・韓国の干渉と、それに同調する国内の一部フトドキモノたちの圧力と妨害によって、不正常な形で中断され、タブー視されていたものを、正常で当然の行為として復活させたこと・・・その点は言うまでもない。

日本国内における宗教的多元性という現実を考慮し、今後、日本国のための殉死者の慰霊施設を建設し、それを構成する一要素として靖国神社を位置付けるという議論もあり、支持できる考え方だ。

しかし、それとて、「靖国神社に参拝する自由」が当然含まれるのであって、断じてかつてのように、不正常な形で否定されたりタブー視されてはならない。

ところで、そういう「慰霊のあり方」とは別に、もう一つの大きな意義は、対中・対韓外交の原則ないし指針を明示したことだ。

中国と韓国が、靖国を攻撃するのは、実はそれぞれが公然隠然の形で日本に「悪意」「敵意」を持っており、現実に、日本の主権と国益を著しく損ねている不正義にまみれた国だからだ。

中国は、東シナ海で露骨な敵対姿勢を日本に対して向けており、公然と資源ドロボーを続行中であり、また、尖閣強奪の機会を虎視眈々と伺っている。対中投資によって形成された、中国における日本の資産についても、いつでも接収してやるぞという構えだ。

韓国は、半世紀もの間、日本の領土である竹島に不法占拠中。その悪事のやましさを、言論統制と嘘八百によって、覆い隠そうとパニック状態。「竹島のことは、日本に黙っておいてほしい、お願い」そのためのペテン的駆け引きとして「靖国」を持ち出したり、「被害者としての要求」を常に喚きちらしている。

小泉首相は、こうしたゴロツキどもの駆け引きには一切応じず、その結果、中国にも韓国にも、現実に存在する彼等のイカサマや悪事に、日本として真正面から立ち向かい、悪事を一掃するというスタンスを明確にしたこと。特に、対中外交としては、中国において独裁体制がいずれは崩壊することを視野にいれて、ゴロツキとなんだかんだと妥協したり、取引したりする意味がないこと、ゴロツキに対しては非妥協的に、対決姿勢で臨むことこそが、一番日本の国益にかなうという姿勢を明確にしていること。

そういう意味でも、小泉首相の靖国参拝は、きわめて大きな歴史的意義をもったと思う。
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