●岡田氏、中国重視を強調
投稿者: b598056 投稿日時: 2005/05/31 19:45 投稿番号: [81745 / 196466]
■小泉外交との違いアピール
「まず信頼関係をつくり上げて、お互いにとって平和で豊かな日中関係の下、物事を解決するとの考えが重要だ」。岡田氏は24日、日本外国特派員協会での講演で、中国重視の外交の必要性を強調した。岡田氏は、現在の日中関係は「国交正常化以来最大の危機的状況」と分析。首相の対中外交について「(反日デモなどの影響で)対外的に強く出ることが支持を得やすい環境になっている。意識して、荒い言葉を使っているのではないか」と批判している。
小泉外交を批判する一方で、岡田氏は自分が首相に選ばれた場合は、靖国神社に参拝しない考えを繰り返している。18日に発表した政権獲得後の外交構想でも、①日中首脳会談の定期開催 ②外交、防衛閣僚による「日中2プラス2」の新設 ③戦争犠牲者追悼のための国立施設建設 ④歴史認識の共有に向けた共同作業の強化−などを打ち出した。26日には、歴史認識に関する党見解を再確認するため、勉強会を新設するよう仙谷由人政調会長に指示した。
7月には訪中する方向で調整しており、中国要人と会談したい意向だ。
ただ、岡田氏の姿勢は党内外の対中強硬派から「中国寄りだ」と批判を浴びる危険もある。岡田氏にとって「中国が最も関心のある国」(周辺)なのは確かだが、中国重視戦略が吉と出るか凶と出るかは不透明だ。
(2005年5月30日 中日新聞)
■民主党・岡田代表の中国を巡る発言
「日本の最大の貿易相手国は中国。経済と政治の東アジア共同体をつくる」
(5月11日、早稲田大学での講演にて)
「(日中両国が)『相手に非がある』と批判し合うだけでは何も生まれない。日本も過去の歴史認識を率直に認めていく中で、未来志向の関係をつくるべきだ」
(18日、外交・安保ビジョン発表記者会見にて)
「首相になったら靖国神社に参拝することは無い」
(24日、日本外国特派員協会での講演にて)
「アジアとの関係で、小泉外交はまったく独りよがり」
(同日、党大躍進パーティーでの挨拶にて)
「アジアの中で孤立する日本。その最大の原因は小泉首相にある。日本の国益がかかった国連安保理常任理事国入り、六カ国協議もすべてご破算になりかねない」
(27日、国会内での挨拶にて)
「まず信頼関係をつくり上げて、お互いにとって平和で豊かな日中関係の下、物事を解決するとの考えが重要だ」。岡田氏は24日、日本外国特派員協会での講演で、中国重視の外交の必要性を強調した。岡田氏は、現在の日中関係は「国交正常化以来最大の危機的状況」と分析。首相の対中外交について「(反日デモなどの影響で)対外的に強く出ることが支持を得やすい環境になっている。意識して、荒い言葉を使っているのではないか」と批判している。
小泉外交を批判する一方で、岡田氏は自分が首相に選ばれた場合は、靖国神社に参拝しない考えを繰り返している。18日に発表した政権獲得後の外交構想でも、①日中首脳会談の定期開催 ②外交、防衛閣僚による「日中2プラス2」の新設 ③戦争犠牲者追悼のための国立施設建設 ④歴史認識の共有に向けた共同作業の強化−などを打ち出した。26日には、歴史認識に関する党見解を再確認するため、勉強会を新設するよう仙谷由人政調会長に指示した。
7月には訪中する方向で調整しており、中国要人と会談したい意向だ。
ただ、岡田氏の姿勢は党内外の対中強硬派から「中国寄りだ」と批判を浴びる危険もある。岡田氏にとって「中国が最も関心のある国」(周辺)なのは確かだが、中国重視戦略が吉と出るか凶と出るかは不透明だ。
(2005年5月30日 中日新聞)
■民主党・岡田代表の中国を巡る発言
「日本の最大の貿易相手国は中国。経済と政治の東アジア共同体をつくる」
(5月11日、早稲田大学での講演にて)
「(日中両国が)『相手に非がある』と批判し合うだけでは何も生まれない。日本も過去の歴史認識を率直に認めていく中で、未来志向の関係をつくるべきだ」
(18日、外交・安保ビジョン発表記者会見にて)
「首相になったら靖国神社に参拝することは無い」
(24日、日本外国特派員協会での講演にて)
「アジアとの関係で、小泉外交はまったく独りよがり」
(同日、党大躍進パーティーでの挨拶にて)
「アジアの中で孤立する日本。その最大の原因は小泉首相にある。日本の国益がかかった国連安保理常任理事国入り、六カ国協議もすべてご破算になりかねない」
(27日、国会内での挨拶にて)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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