英字紙の香港特派員拘束
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/31 00:41 投稿番号: [81645 / 196466]
趙・元総書記の資料入手で
89年6月の天安門事件当時に中国系香港紙「文匯報」の編集幹部として武力鎮圧を批判し、現在はシンガポールの英字紙「ストレーツ・タイムズ」の香港特派員をしている程翔記者(55)が、先月から中国で拘束されていることが明らかになった。
今年1月に死去した趙紫陽元中国共産党総書記に関する資料を入手したことが原因とみられる。事件から16年となる6月4日を前に、中国当局が警戒を強めている模様だ。
香港のテレビ局「有線電視」などによると、程記者は先月22日、広東省広州市で、ある人物から趙氏の軟禁中の言動を記した資料を受け取った後、中国の公安当局に身柄を拘束された。その後、程記者から香港にいる妻に電話があり、「北京にいるが、一定の期間、戻ることができない」と告げたという。
ストレーツ・タイムズ紙の広報担当者は「シンガポールの中国大使館から程記者が中国当局の調査に協力しているという連絡があった。本社の業務との関連はない」と説明している。(毎日新聞)
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