「日本批判し天安門は隠ぺい」
投稿者: y12342234 投稿日時: 2005/05/29 19:50 投稿番号: [81440 / 196466]
「日本批判し天安門は隠ぺい」
中国の歴史対応批判
米本部の人権団体
【北京28日共同】ニューヨークに本部を置く人権団体「中国人権」によると、一九八九年の天安門事件の遺族ら百二十五人は二十八日までに、中国政府が日本要人の靖国神社参拝などを歴史の改ざんと批判しながら、自ら起こした天安門事件を反省せず「二重基準」を適用していると非難する、胡錦濤国家主席あての書簡を公表した。
書簡は、事件で一人息子を亡くした中国人民大学元助教授、丁子霖さんらが書いた。中国政府が「愛国主義教育」で日本などを厳しく批判しながら、自国の歴史については「隠ぺい」していると訴えており、胡指導部が目指す「調和の取れた社会」実現のためにも、事件の再評価を求めた。
書簡は、天安門事件が「死者数千人、負傷者数万人に上る“大虐殺”だった」と主張。だが、政府は事件についての報道を禁じており「若者は事件のことをまったく知らない」「南京大虐殺の歴史を消そうとする日本の右翼よりも(隠ぺいに)成功している」と述べた。
その上で「いかなる不正義の殺りくも、正義の審判を受けなくてはならない」とし「中国の独裁者による虐殺が例外であり得るだろうか」と強調した。
書簡は、中国の指導者が、一連の反日デモに参加した民衆の愛国心を対日批判の手段として利用することで「愚弄(ぐろう)」していると指摘。そうした姿勢を「目にしたくない」とも述べている。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news023.html
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