意見が分かれるところですね
投稿者: hideridayo04 投稿日時: 2005/05/29 02:58 投稿番号: [81144 / 196466]
>現代では事前に察知することが
可能なので、米軍&自衛隊で予防措置を
事前に取れるので
そう簡単に制空権を
とられることはないでしょ。
確かに衛星は有効な手段ですが、完璧ではありません。将来、Su-27・Su-30以下、稼動可能機のすべて尖閣諸島に注ぎ込んだ場合、空自・在沖縄米軍は1:3〜1:5で敵機を撃墜しなければなりません。
両軍の基地からよーい、ドンで戦闘機を飛ばした場合、先に上空にたどり着くのは中共空軍。と同時に上空に長くとどまれるのも中共空軍。
最初に上記したディスアドバンテージがあることを頭に入れてください。。そして敵機が飛行場を離陸するところをAWACS・イージスシステムで察知。それからスクランブル発進。自衛隊のシステムでは、一個飛行隊をすぐに差し向けるわけにはいかず、何より遅い。どれぐらいのパーセンテージで日米が制空権を取れると思いますか?仮に70%だとしたら、戦略上相当ヤバイと思いますけどね。
>米国は本気で日本を守ると思いますよ。威信をかけて。
日中が全面的にぶつかるのであれば、米は面子にかけて戦うでしょう。
ですが尖閣諸島の領有をめぐった紛争ではどうでしょうか?
今でさえ、アメリカはあまり領土問題には関わりをもとうとはしてません。日本支持を表明する形をとるぐらいです。
制空権を取った中国軍が上陸。アメリカは全面的な戦争に発展する望むでしょうか?ブッシュならまだしも、次の政権は民主党かもしれませんよ。
交渉が続き、アメリカは日本支持を表明するも実効支配は中共。現在の竹島のような最悪のケースに陥る可能性はあると思います。
つまるところ、最終的に自分の身は自分で守らねばならない。そして、防衛とは常に最悪のケースを想定しなければならないということです。
これは メッセージ 81124 (f404f110 さん)への返信です.
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