日中関係

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強いからこそ優しい

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/28 23:59 投稿番号: [81106 / 196466]
>後、殴る教育も、必要と感じます。相手の痛みを感じるために。

私は学生時代空手部でしたが、よかったことは、「殴られた痛みを身体で知った」ことでした。
よく最近の子の喧嘩は加減を知らないと言いますが、それは「親や教師が痛みを教えないまま大きくしてしまうからだ」と思います。

また試合では、「始まる直前が一番恐ろしい」もので、いざ始まって相手の拳を受けたら「現実的な痛さの程度」が分かってかえって怖くはなくなりました。

きちんと「現実を肌で知る」のはとてもよいことだと思います。

(ただ、絶対的価値観の持ち主が「子供を暴力で言うことを聞かせる」のを「教育」と取り違えていいましたので、惑わされないように注意が必要です。)


>203高地での、休戦中のロシア兵とのつかの間の交流など。

戦いが始まれば親友同士であっても本気で戦い、「戦いが終われば宿敵であってもノーサイド」というのが古来からの日本人の戦士観だと思います。(むしろ祖国のために勇敢に戦った英雄を称える気持ちが強かったと思います)

松山などの捕虜収容所でのロシア兵やドイツ兵捕虜へのやさしい気遣いは様々な物語を生み出しています。http://furyokenkyu.hp.infoseek.co.jp/vortrag_shirotori.htm

(そして「なぜ中国人にはその日本人にとって自然な気持ちが表れなかったのか」に思いを馳せるべきでしょう。)


>是非、紳士になってもらいたいものです。

追い込まれたときこそ本当の人間性が出るものです。
「上辺の優しい紳士」ではなく、「(心が)強いからこそ優しい紳士」になって欲しいと思います。

>名前は、七海(ナナミ)です。

良い名ですね。七海君、あなたの人生が満足のいくものでありますように。
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