日中関係

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「筆舌に尽くしがたい」

投稿者: uyokujanaimon 投稿日時: 2005/05/26 20:44 投稿番号: [80614 / 196466]
さきほどのことだけど・・・
②「・・・日本軍国主義の当時の中国でのさまざまな犯罪行為は筆舌に尽くしがたいものだ。」

はっきり言って、中国には、客観資料に基づき・資料批判を経て・冷静に事実をさぐる、というプロセスがまるでない。古代史研究においてもどれほどの捏造があるか知らないが、少なくとも、近代史は彼等にとっては「歴史学」という独立した学問システムではなくて、政治宣伝や、(国内政敵を含む)敵を陥れるための道具にすぎない。

「日本軍による被害」は、中国人にとって「筆舌に尽くしがた」のではなく、いまだかつて一度も、まともに、まじめに、誠実に、事実に忠実に、書かれたり語られたりしたことがない・・・というのが正確な表現だ。

日中戦争勃発前夜の昭和3年(1928年)、多数の日本人居留民が中国人に惨殺される「済南事件」が起こった。そのときの日本人被害者を日本人医師や担当官が検死している場面の写真を、「日本侵略者が中国人に細菌実験を行っているところ」とデタラメな説明書きをつけて、中国は子供に教える歴史教科書に載せている。それは、おぞましいデッチ上げのほんの一例にすぎないのだが、真実は「中国人=加害者、被害者=無惨に殺された日本人居留民」であり、「死体」は日本人なのに、それを「中国人の死体」と思い込まされ、
「加害者=日本人、被害者=中国人」の嘘の構図で洗脳されている。

それが「中国」の現実なのだ。
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