>>父と暮せば
投稿者: shuji5175 投稿日時: 2005/05/26 19:24 投稿番号: [80596 / 196466]
>>そこで質問に立った支那の留学生
>米国へ留学している知識層が本当に言ったとすると
彼らは
知識はあるのだが
知性が少ない
日本も注意しないと
同じような勉学エリートが多い国かも
いまから20年前の1985年。戦後40年の節目に、中曽根首相が靖国神社を公式参拝した。
中国では、柳条湖事件のあった9月18日に、大学生のよる反日デモが北京で起こった。
翌1986年に胡耀邦総書記が自費で日本の学生を中国に招待し、彼らに演説した。
「歴史において狭隘な愛国主義しかわきまえず、その結果誤国主義に変質していった者は少なくない。中日両国の青年は歴史の経験と教訓から智慧を汲み取り、自分自身を愛国主義の熱情と国際主義の精神に富んだ気高い現代人に鍛えていくよう、私は望む」
(「人民日報」1986年11月9日付)
翌年胡耀邦は失脚する。上記の演説は彼の政治家としての遺言となった。
かたや「小日本」「小泉蠢一狼」と罵り、かたや「シナ畜」「胡金盗」と罵る日中の青年はこの先人の言葉を、今こそかみしめるべきであろう。
これは メッセージ 80588 (vitaene_x さん)への返信です.
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