>よかろう
投稿者: tyottpari 投稿日時: 2005/05/26 17:07 投稿番号: [80559 / 196466]
>俺はそもそも靖国のことをいっているのだ。おれはおれの靖国参拝の考えを述べてまでだ。
A級戦犯が敗戦の責任をとってくれたのです。
戦争の責任は日本国民には無く責任があったのは所謂、A級戦犯であるという事が世界の歴史認識なんです。
そうでないとなれば誰が責任をとるのか真摯に考えなければなりません。
その結果を世界に語らなければなりません。
少なくとも甚大なる被害を受けたアジアの民は納得できません。
会津若松の市民は戊辰戦争時の官軍であった薩長に対し今でも積年の恨みを持つと言われています。
100年以上も前の歴史です。
「戦争責任」はまさしく日本国家であり、「天皇裕仁」ではなく「天皇制」です。「国体思想」「八紘一宇思想」「大東亜共栄圏思想」・・・もっといえば「日本型ナショナリズム」そのものです。
それらを否定しないかぎり「戦争」は無くなりません。
「スローガンを国民に植え付け先導した、当時の「指導者たち」が一番悪い!ということになりますよね」という意見もあるようですが、
なぜそうなるのですか?
「思想」そのものが「犯罪的」なのです。
誰それという問題ではありません。
わたしたち「日本人」の奥底に潜む「天皇を神とし日本を神の国とする選民意識」そのものが「犯罪的」なのです。
これは メッセージ 80546 (fyamane さん)への返信です.
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