中国に北風?
投稿者: tikara_awasete 投稿日時: 2005/05/26 15:36 投稿番号: [80530 / 196466]
クライン孝子の日記より
中国副首相のドタキャン外交ですが、また中国みそをつけたみたい。
これは明らかに、日本政府に対する嫌がらせ
自ら会いたいといって訪日し、小泉総理との会談はドタキャン
というのは最初から中国のシナリオに沿ったもの。
なぜならその足で、経団連との昼食会には出席しているからです。
先日日本で富士通名誉会長山本卓真氏に同台経済懇話会の事務局長
野地二見氏と一緒に、お会いしたとき、氏も嘆いておられた。
「日本の経済界がだらしがない」って。
ドイツでは、あのドタキャン直前、ベトナムで鳥インフル発生!
どうもその鳥インフルの原因は中国にあり、その火消し対策もあって
慌てて帰国したのではないかというニュースもちらっと
耳にしました。
その中国ですが、昨日独ハンブルグ港で、
2億1600万もの脱税ニセタバコ、(金額にして約34億円相当)
が摘発、没収されました。
19のコンテナーに靴や衣料品に紛れこませ密輸しようとした。
3月には別の港でも、倉庫から同じ手口で大量のニセタバコが
摘発されています。
2,3日前の日本のドタキャン外交報道に続いて、この報道!
どうやら、世界的に中国は、疑心暗鬼の目でみられはじめたようです。
ある独経済エキスパートによると、これまで中国に集中していた
世界の投資も、その警戒感で投資ブームがかなり冷え込み
シフトが再び、北米や他の国に向けられはじめているとのこと。
いいかえれば、日本の経済界によって火ぶたが切られ、欧州の独仏などにも
伝染しかけた中国投資熱に北風が吹き始めたらしいのです。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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