中国の歴史
投稿者: cs_champ007 投稿日時: 2005/05/26 12:58 投稿番号: [80514 / 196466]
いまとよくにていませんか?
「
義和団の乱において、義和団の排外闘争は理由の無いことではなく、同情の余地はあるが、これを利用した清朝は政策を二転三転させるのみならず、無謀にも八カ国に対して宣戦を布告し、近代外交においては考えられない公使館への攻撃を行うなど、中国権益を拡大したいと考えている列強に願ってもない名目を与えてしまうという墓穴を掘り、弁解のしようもない。
その後、清朝は列強にしっぽを振る飼い犬と成り下がり、ちょうど十年で滅亡することになる。その間、列強の要望と自身の延命措置のための所謂「新政」というものが行われるが、結局それは変法運動の焼き直しに過ぎず、スタートもスピードも遅すぎた。しかもその「新政」が清朝滅亡に大きく貢献することになるのだから、もう目も当てられない」
これは メッセージ 80501 (cs_champ007 さん)への返信です.
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