中国利権に与かっている人間
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/26 02:53 投稿番号: [80461 / 196466]
小泉政権の旧田中派潰しは最終段階に
橋梁談合? 外資のインサイダー取引を取り締まるべきではないのか?
外資がいま、やっていることはインサイダー取引による荒稼ぎである。
これを放置する一方で、些末な橋梁談合なんぞに手入れを行っている。この背後にある、面妖な動きとは何か?
鉄製橋梁工事の「談合」事件で、またまた「正義漢」を装うマスコミが騒いでいる。
立ち入り検査で談合の手順や注意点をまとめた秘密のルールブックが発見され、また公正取引委員会が告発した国土交通省の発注工事では各社が過去5年の受注実績をもとにして割り振った形跡が濃厚である。
幹事社は「ワーク」と呼ばれる秘密会議を重ね、それぞれの橋梁工事の受注会社を決めていた。公取委は幹事役だった横河ブリッジや川田工業など8社を、独占禁止法違反容疑で刑事告発し、これをうけて東京高検は二つの談合組織に加わっていた47社を捜索対象とした。
さて問題は政治的背景である。
小泉政治の眼目は旧田中派潰しにあり、第一は橋本元総理の一億円小切手事件、村岡元幹事長逮捕。第二に参院田中派の分断、第三に野中退場、第四は道路公団の民営化(猪瀬委員のハイヤー代金700万円は不問)、第五は旧田中派の番頭・小沢一郎の影響力低下(福岡補選では小沢が支援した民主党候補がヤマタフに惜敗)など一連の流れのなかで露骨な野心が見え隠れする。
考えてみれば、これら一連の動きで田中派のパワーは完全に衰退した。
同時に経済政策で小泉首相はアメリカの傀儡ではないかと言われる竹中平蔵に肝要な政策を丸投げして、反対する議員と経済学者を人事で釣って懐柔(嗚呼! 経済学者の大半は茶坊主になりさがった!)
最後まで抵抗した植草教授には冤罪事件を仕掛けてマスコミの主流からはずす工作。これで反小泉派はシュンとなった。
最後は郵政民営化である。
要するに旧田中派の利権が介在した建設、運輸、郵政は徹底的に小泉首相の怨念で灰燼に帰されたのだ。
橋梁談合は、その旧田中派への最後の鉄槌であろう。
今度のシナの副首相事件は、シナの、潰されようとしている反小泉派へのテコ入れだととれます。
橋梁談合? 外資のインサイダー取引を取り締まるべきではないのか?
外資がいま、やっていることはインサイダー取引による荒稼ぎである。
これを放置する一方で、些末な橋梁談合なんぞに手入れを行っている。この背後にある、面妖な動きとは何か?
鉄製橋梁工事の「談合」事件で、またまた「正義漢」を装うマスコミが騒いでいる。
立ち入り検査で談合の手順や注意点をまとめた秘密のルールブックが発見され、また公正取引委員会が告発した国土交通省の発注工事では各社が過去5年の受注実績をもとにして割り振った形跡が濃厚である。
幹事社は「ワーク」と呼ばれる秘密会議を重ね、それぞれの橋梁工事の受注会社を決めていた。公取委は幹事役だった横河ブリッジや川田工業など8社を、独占禁止法違反容疑で刑事告発し、これをうけて東京高検は二つの談合組織に加わっていた47社を捜索対象とした。
さて問題は政治的背景である。
小泉政治の眼目は旧田中派潰しにあり、第一は橋本元総理の一億円小切手事件、村岡元幹事長逮捕。第二に参院田中派の分断、第三に野中退場、第四は道路公団の民営化(猪瀬委員のハイヤー代金700万円は不問)、第五は旧田中派の番頭・小沢一郎の影響力低下(福岡補選では小沢が支援した民主党候補がヤマタフに惜敗)など一連の流れのなかで露骨な野心が見え隠れする。
考えてみれば、これら一連の動きで田中派のパワーは完全に衰退した。
同時に経済政策で小泉首相はアメリカの傀儡ではないかと言われる竹中平蔵に肝要な政策を丸投げして、反対する議員と経済学者を人事で釣って懐柔(嗚呼! 経済学者の大半は茶坊主になりさがった!)
最後まで抵抗した植草教授には冤罪事件を仕掛けてマスコミの主流からはずす工作。これで反小泉派はシュンとなった。
最後は郵政民営化である。
要するに旧田中派の利権が介在した建設、運輸、郵政は徹底的に小泉首相の怨念で灰燼に帰されたのだ。
橋梁談合は、その旧田中派への最後の鉄槌であろう。
今度のシナの副首相事件は、シナの、潰されようとしている反小泉派へのテコ入れだととれます。
これは メッセージ 80442 (s42dec さん)への返信です.
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