信義より損得
投稿者: tenamonya2001 投稿日時: 2005/05/25 00:07 投稿番号: [80043 / 196466]
【北京=末続哲也】呉儀副首相が小泉首相との会談を中止したのは、胡錦濤指導部
が、会談を行う政治的リスクの大きさは、突然の会談キャンセルに伴う外交的ダメー
ジよりも大きいと読んだためと見られる。(読売新聞)
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小泉が靖国参拝をやめると言わなかった、
だからこのくらいの約束は破って当然。
信用を計算ではかる。
自分が損する(傷つく?)くらいなら約束なんか反故にして構わない。
という姿勢を、全世界に向けて中共政府が身を持って示したということ。
この外交的ダメージはメガトン級でしょう。
会談を行う政治的リスクはキロトン級かな。
中共指導部も計算の単位を間違えたようで、、計算高いはずなのに。
日本企業が中国企業と契約を結んでも、
「日本は中国を傷つけた、だから契約破棄は当然」
契約書に
「小泉が靖国参拝したら、この契約(債務)は免責される」
「中国が日本に傷つけられたと思えば、この契約(債務)は免責される」
と、中共政府が裏書したに等しい。
奥田さんは、これにサインできるでしょうか。
契約書どおりきちんと対価を支払ってもらえると確信できるでしょうか。
訴訟して勝てると思いますか。
勝訴したとして、判決に従うと思いますか。
非は非として認めないで、言い訳、責任転嫁、に終始する人は、中国人に限らず、鼻
持ちならない。
国際社会で、
「信用を築く」とはどういうことか。
「信用を失う」とはどういうことか。
経団連はちゃんと呉儀副首相に諭すべきだった。
これは メッセージ 80003 (diamond_eyesmen さん)への返信です.
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