「脱亜論」は実にリアルです。
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/24 16:42 投稿番号: [79901 / 196466]
http://www.chukai.ne.jp/~masago/datua_hon.html
『我日本の国土は亜細亜の東辺に在りといえども、その国民の精神は既(すで)に亜細亜の固陋(ころう)を脱して西洋の文明に移りたり。然(しか)るにここに不幸なるは近隣に国あり、
一を【支那】と云い、一を【朝鮮】と云う。
日支韓三国相対(あいたい)し、【支と韓と相似る】の状は支韓の日に於(お)けるよりも近くして、この二国の者共は一身に就(つ)きまた一国に関して改進の道を知らず、・・・
【一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として、その実際に於ては真理原則の知見なきのみか、道徳さえ地を払うて残刻(ざんこく)不廉恥(ふれんち)を極め、なお傲然(ごうぜん)として自省の念なき者の如(ごと)し。】・・・
されば、今日の謀(はかりごと)を為すに、【我国は隣国の開明を待て、共に亜細亜を興(おこ)すの猶予(ゆうよ)あるべからず】、
むしろ、【その伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接する】の法も、【隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、まさに西洋人がこれに接するの風に従て処分すべき】のみ。
悪友を親しむ者は、共に悪名を免(まぬ)かるべからず。【我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶する】ものなり。』
とても百年以上前の言葉とは思えません。全く現在の状況そのままです。
「いかに支那・朝鮮が進歩してこなかったか」がリアルに理解できます。
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/Column/2005/c20050411.htm福沢諭吉の「脱亜論」は中国で広く知られている。中国では「脱亜論」に対する見方は大部分が批判であって、福沢は「アジアの隣国に対して軽蔑した態度を取り、列強を真似て侵略することを主張した」と見なされている。
ワールドカップ・アジアカップ前なら多くの日本人が同意したかもしれませんが、今の私たちには「事実を語り、現実的な対処を述べただけ」だととてもよく分かります。
これは メッセージ 79880 (cs_champ007 さん)への返信です.
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