書籍「日本人はとても素敵だった」
投稿者: youmenjpjp 投稿日時: 2005/05/24 12:47 投稿番号: [79807 / 196466]
書籍「日本人はとても素敵だった」楊 素秋・著
「日本人はとても素敵だった」楊 素秋・著 桜の花出版 を読了。
これは台湾人である著者が、戦争当時、日本統治下の台湾を思い出して書かれた書物である。台湾の歴史については旅々台北.comの中の台湾の歴史が短くまとまっててなかなかよいかも?
とりあえずこの人は幼少から中学くらいまでを「日本人」として過ごし、日本を誇りに思っている、我々現代の日本人よりももっと日本人のことに詳しい人かもしれない。
最初読み始めた時は、「うーーーむ、この人、自称日本人な台湾人だけあって書いてるのそのへんの日本のおばーちゃんの昔話状態だな」なんてなことで意外と面白くないかも??と思っていたのですが...この話、鵜呑みにして良いのかな?そんなに日本人のこと、日本兵のこと持ち上げて良いの?というくらい、立派な日本人の姿が描かれる。
そもそもの日本の統治に関しても、「皆平等」「学徒は財産」ということで、台湾だからと言っても日本人として、日本の教育と同レベルの教育を施し、能力のある人間は差別なく出世できたそうだ(著者の父親にも何人も日本人の部下がいたそうだ)
また、「台湾=日本」なのだから、列車等のインフラ整備にも力を入れ、マラリア等の風土病の温床だった台湾を生活できるように整備したそうだ。(ちなみにはみ出しコラムによると、清の統治時代は反乱を恐れわざとインフラ整備を進めなかったそうだ)
日の丸の旗もシンプルなデザインなのに無限の可能性を秘めた世界で一番素敵な国旗だ、と著者はハッキリ言います。今やいちゃもんをつけられているけれど、そんなのちっとも気にすることはない、と言い切る。もっと自分の国に誇りを持て、と叱咤されてしまう。そうね、そうね、そうだよね、などと私は何だか知らないけれどちょっと胸が熱くなるおもいです。
敗戦後、日本は戦前の物をことごとく廃止されたり取り上げられたりして、骨抜きにされて、日本は悪だ、という風潮が高まっているけれど、決して日本人はそんな悪ではなかった、悪い部分は悪いと言うけれど、非常に感謝していることも多くある、と著者は言います。
著者の話を日本人の都合の良いように改ざんされた物語だ、と言い切ることは簡単だけれど、この本を読んでみると、ことごとくすべてに合点がいくような気がする。
そうだよ、日本って武士道の国ですもの。誇りの国ですもの。
もっともっと日本人に恥じない自分でなければならない、とこの本を読みながら思った。
中国・朝鮮半島の反日感情の高まっている今、同じアジアである台湾人の書いたこの本を読み、日本について、日本人について、再考察してみて欲しい。
何かが響くような気がする。
[ソース&書籍注文先]
http://blog.livedoor.jp/su_da_chi/archives/18385634.html
「日本人はとても素敵だった」楊 素秋・著 桜の花出版 を読了。
これは台湾人である著者が、戦争当時、日本統治下の台湾を思い出して書かれた書物である。台湾の歴史については旅々台北.comの中の台湾の歴史が短くまとまっててなかなかよいかも?
とりあえずこの人は幼少から中学くらいまでを「日本人」として過ごし、日本を誇りに思っている、我々現代の日本人よりももっと日本人のことに詳しい人かもしれない。
最初読み始めた時は、「うーーーむ、この人、自称日本人な台湾人だけあって書いてるのそのへんの日本のおばーちゃんの昔話状態だな」なんてなことで意外と面白くないかも??と思っていたのですが...この話、鵜呑みにして良いのかな?そんなに日本人のこと、日本兵のこと持ち上げて良いの?というくらい、立派な日本人の姿が描かれる。
そもそもの日本の統治に関しても、「皆平等」「学徒は財産」ということで、台湾だからと言っても日本人として、日本の教育と同レベルの教育を施し、能力のある人間は差別なく出世できたそうだ(著者の父親にも何人も日本人の部下がいたそうだ)
また、「台湾=日本」なのだから、列車等のインフラ整備にも力を入れ、マラリア等の風土病の温床だった台湾を生活できるように整備したそうだ。(ちなみにはみ出しコラムによると、清の統治時代は反乱を恐れわざとインフラ整備を進めなかったそうだ)
日の丸の旗もシンプルなデザインなのに無限の可能性を秘めた世界で一番素敵な国旗だ、と著者はハッキリ言います。今やいちゃもんをつけられているけれど、そんなのちっとも気にすることはない、と言い切る。もっと自分の国に誇りを持て、と叱咤されてしまう。そうね、そうね、そうだよね、などと私は何だか知らないけれどちょっと胸が熱くなるおもいです。
敗戦後、日本は戦前の物をことごとく廃止されたり取り上げられたりして、骨抜きにされて、日本は悪だ、という風潮が高まっているけれど、決して日本人はそんな悪ではなかった、悪い部分は悪いと言うけれど、非常に感謝していることも多くある、と著者は言います。
著者の話を日本人の都合の良いように改ざんされた物語だ、と言い切ることは簡単だけれど、この本を読んでみると、ことごとくすべてに合点がいくような気がする。
そうだよ、日本って武士道の国ですもの。誇りの国ですもの。
もっともっと日本人に恥じない自分でなければならない、とこの本を読みながら思った。
中国・朝鮮半島の反日感情の高まっている今、同じアジアである台湾人の書いたこの本を読み、日本について、日本人について、再考察してみて欲しい。
何かが響くような気がする。
[ソース&書籍注文先]
http://blog.livedoor.jp/su_da_chi/archives/18385634.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/79807.html