シナリオとして
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/23 23:33 投稿番号: [79714 / 196466]
>これだけ風圧が強いと、サスガの小泉純ちゃんも靖国へは行けないだろう。
本来ローカルな問題に過ぎない靖国参拝に中国国内で「TNT火薬並みの爆発力」を持たせたのは、他でもない中国指導者ですからまさに自業自得です。
靖国に行くには、8月前後に外国報道陣の前で「反日暴動に対する謝罪」を強硬に要求すればよいでしょう。
どうせ謝罪はしません(ここでの謝罪は中国国内に政府の弱気と取られます。)から、それから靖国参拝すればよいだけです。
さらに何か言ってきたら北京オリンピック参加の是非も匂わせておくとよいでしょう。
(いずれにしても国際世論を背景にするべく調整しなければなりません)
私としては、もし靖国問題に国際世論の関心が集まれば、A級戦犯問題、東京裁判問題をクローズアップさせて、「東京裁判に対する連合国関係者の最終的な見解」を国際社会に認知させたいと思います。(世界中のほとんどの人は知りませんから。)
>暴動する中国に、世界各国はどん引きして、五輪ボイコットが相次ぐであろう。
チベットで反乱が起きて人民解放軍が出動でもすれば、モスクワオリンピックボイコットの再現となるでしょうね。
(モスクワオリンピックは東側は参加しましたが、今度は他に参加する国は2国になるかもしれません)
これは メッセージ 79697 (so_seiji さん)への返信です.
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