>日本の戦争は、「聖戦」。
投稿者: tyottpari 投稿日時: 2005/05/21 13:49 投稿番号: [79138 / 196466]
意固地にならずに考えてみてください。
じゃー、万歩譲って、あなたに「差別意識はない」としましょう。
ところが、あなた自身認められているように「かつては日本中にあった」のです。
なぜそれが薄らいできたか・・・を考えてください。
それは「わすれてしまった」、あるいはあなた方のように「侵略戦争」も「民族差別」も認めないか、
いずれかなのでしょうか・・・?
断固として違いますね。
戦後の今日までの「差別反対」の運動、闘いが、それを勝ち取ってきたのではないでしょうか・・・。
実際に、現在も「朝鮮人被爆者」問題をはじめ、かずかずの「差別」的な制度があります。
「差別意識」のないあなた方は、それらに対してどう考えるのでしょうか。
「自分らは差別意識はないから、制度があっても、差別する人がいても知らん」というのでしょうね。違いますか?
われわれは、そのような現在も残る頑固な「差別意識」・・・これが「教科書問題」として形をかえて現在現れていいるのです・・・これをなくそうと訴えているのです。
そして「戦争責任」はまさしく日本国家であり、「天皇裕仁」ではなく「天皇制」です。「国体思想」「八紘一宇思想」「大東亜共栄圏思想」・・・もっといえば「日本型ナショナリズム」そのものです。
それらを否定しないかぎり「戦争」は無くなりません。
「スローガンを国民に植え付け先導した、当時の「指導者たち」が一番悪い!ということになりますよね」という意見もあるようですが、
なぜそうなるのですか?
「思想」そのものが「犯罪的」なのです。
誰それという問題ではありません。
わたしたち「日本人」の奥底に潜む「天皇を神とし日本を神の国とする選民意識」そのものが「犯罪的」なのです。
したがって現在の「日本ナショナリズム」を再興しようとする「すべての動き」にわたしたちは「反対」していかなければならないのです。
「議論」についてはそれが「戦争」だとこじつけるならそう思っていてもいいです。
たしかに「戦争への道」をあなたがたのように傍観して許してしまうのか、それとも二度と戦争をしない日本をこれから将来にむかってめざしていくのか・・・
その「議論」は、まさに「命がけ」でやらなければなりません。
分かりますか?
じゃー、万歩譲って、あなたに「差別意識はない」としましょう。
ところが、あなた自身認められているように「かつては日本中にあった」のです。
なぜそれが薄らいできたか・・・を考えてください。
それは「わすれてしまった」、あるいはあなた方のように「侵略戦争」も「民族差別」も認めないか、
いずれかなのでしょうか・・・?
断固として違いますね。
戦後の今日までの「差別反対」の運動、闘いが、それを勝ち取ってきたのではないでしょうか・・・。
実際に、現在も「朝鮮人被爆者」問題をはじめ、かずかずの「差別」的な制度があります。
「差別意識」のないあなた方は、それらに対してどう考えるのでしょうか。
「自分らは差別意識はないから、制度があっても、差別する人がいても知らん」というのでしょうね。違いますか?
われわれは、そのような現在も残る頑固な「差別意識」・・・これが「教科書問題」として形をかえて現在現れていいるのです・・・これをなくそうと訴えているのです。
そして「戦争責任」はまさしく日本国家であり、「天皇裕仁」ではなく「天皇制」です。「国体思想」「八紘一宇思想」「大東亜共栄圏思想」・・・もっといえば「日本型ナショナリズム」そのものです。
それらを否定しないかぎり「戦争」は無くなりません。
「スローガンを国民に植え付け先導した、当時の「指導者たち」が一番悪い!ということになりますよね」という意見もあるようですが、
なぜそうなるのですか?
「思想」そのものが「犯罪的」なのです。
誰それという問題ではありません。
わたしたち「日本人」の奥底に潜む「天皇を神とし日本を神の国とする選民意識」そのものが「犯罪的」なのです。
したがって現在の「日本ナショナリズム」を再興しようとする「すべての動き」にわたしたちは「反対」していかなければならないのです。
「議論」についてはそれが「戦争」だとこじつけるならそう思っていてもいいです。
たしかに「戦争への道」をあなたがたのように傍観して許してしまうのか、それとも二度と戦争をしない日本をこれから将来にむかってめざしていくのか・・・
その「議論」は、まさに「命がけ」でやらなければなりません。
分かりますか?
これは メッセージ 79133 (chinabuster731 さん)への返信です.
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