対中圧力の強化狙う 米財務省
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/20 22:40 投稿番号: [79023 / 196466]
北京駐在専門官を任命
スノー米財務長官は十九日、財務省の北京駐在専門官にオーリン・ウェジントン氏を任命すると発表した。同専門官職は、米国内で中国人民元の切り上げ要求が高まったことを背景に、昨年四月に設けられたポスト。
ウェジントン氏はブッシュ元大統領の下で財務次官補(国際経済担当)を務め、日米構造協議で公共投資拡大や企業の系列取引是正などをめぐる交渉を経験。対中交渉でも最前線での担い手と期待され、白羽の矢が立った。
財務省は最新の為替報告書で制度改革に躊躇(ちゅうちょ)する中国の姿勢を警告したばかりで、新たに同氏を起用することで、中国側に対する一段の圧力をかける狙いがある。
財務省のスポークスマンは、「ウェジントン氏の起用は、中国側との金融外交に今後、注力していくことを示したものだ」と語った。(産経新聞)
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