元切り上げで米批判「他人より自分」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/19 23:35 投稿番号: [78872 / 196466]
国家外貨管理局の魏本華・副局長は、米国政府が中国に対し、ドルペッグ制を解消するよう求めていることに関して、「そのやり方は間違いだ」と強く非難。
「他人の批判に執念を燃やす前に、自国の問題を解決すべきだ」などと主張した。19日付で新聞晨報が伝えた。
魏・副局長は、「米国が中国を非難する根拠は、中国の輸出超過だが、これは完全な間違いだ。受け入れられない」と批判。
米国のメーカーや国会議員らの、「中国の為替レートが米国企業を不利な競争環境に置いている」「米国人労働者の就業の機会が失われる」などという主張を一蹴した。
また、中国は、ヨーロッパや東南アジアの一部の国や日本では、中国への製品輸出に関する制限が比較的少ないために、中国は輸入超過にあると、問題の根本は米国側にあるとした。
さらに、「中国は、外貨市場に対する専門的な技能やインフラが不足している」、あるいは「一部の国は1997年から98年のアジア金融危機で大きな打撃を受けたが、中国はその二の舞を踏みたくない」と米国の考え方に対しての批判的な意見を続けて述べた。(サーチナ・中国情報局)
あらら〜、そんなこと言っていいのかな〜?
米国はスーパー801条を発動しますよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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