インドネシア、中国からの技術供与で
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/19 22:47 投稿番号: [78845 / 196466]
ミサイル開発へ
インドネシアが中国からミサイル技術の供与を受ける見通しとなった。ユドヨノ大統領が今年6月または7月に訪中し、合意文書に署名する予定。
インドネシアは米国からの軍事協力凍結などで兵器の老朽化が目立ち、中国やロシアなどから装備調達を図っているが、ミサイル開発にまで乗り出したことで、東南アジア諸国の間で新たな軍拡競争を招く可能性もある。
国営アンタラ通信などがクスマヤント研究技術担当国務相の話として伝えたところでは、中国は研究用ミサイルを提供。インドネシアは中国人技術者の指導の下でミサイルを解体・分析して技術を吸収した後、当面は射程15―30キロの短距離ミサイルの自主開発を目指す。
インドネシアは今年2月、スラウェシ海のアンバラット石油ガス鉱区の管轄権を巡り隣国マレーシアと緊張が高まり、互いに海軍艦艇を出動させた。
しかし、当時のインドネシア国軍の分析ではマレーシア軍が総合戦力で圧倒的に優位であることが判明。このため国内では「外交交渉の裏付けとなる軍事力について、周辺国との格差解消を急ぐべきだ」との声が強まっていた。(読売新聞)
日本から出した地震の義捐金や援助金はどうなったの?まさか、ミサイルの購入資金としてシナに支払われた?
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