日本軍-沖縄県民
投稿者: apoxy7 投稿日時: 2005/05/19 00:02 投稿番号: [78652 / 196466]
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper40.htm
Ⅲ
日本軍による沖縄県民に対する残虐行為
沖縄戦の重要な特徴は、多くの沖縄県民が
日本軍の手によって虐殺されたことである。
その理由の第一はスパイ容疑である。
たとえば久米島では米軍に保護された島民、
島民に投降を勧告した者、朝鮮人の一家など
二〇名が女性やこどもも含めて虐殺された。
本島北部の大宜味村では米軍に保護され
食糧などを支給されていた住民が日本軍から
スパイだとして海岸に集められ手榴弾をなげられて
二〇数名が殺された。
第二に戦闘の邪魔になるという理由である。
本島南部では自然の壕に住民が隠れていたが
そこに日本軍が入ってきて住民を追い出した。
鉄の暴風が荒れ狂う中に放り出されることは
死を意味した。
また壕に日本軍と住民が同居した場合には、
泣く声が敵に聞こえると言って赤ん坊や幼児の
首をしめたり、注射で殺していった。
また米軍に投降しようとした住民を背後から狙撃した
ケースもあった。
「集団自決」と呼ばれている出来事も各地でおこった。
これは実質的に日本軍によって住民が死に
追いやられたものである。
これは メッセージ 78639 (yousunwai さん)への返信です.
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