> 中韓と運命共同体なんてまっぴらご免
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/05/18 22:03 投稿番号: [78579 / 196466]
大いに賛成します。
南北朝鮮に関わっても日本には地政学上の防衛の観点以外で何のメリットもありません。従って、南朝鮮が北朝鮮と共に敵対姿勢を見せるなら、日本としては相応の備えをするだけです。
中国に対する民間投資は、安価な労働力を利用した生産基地という観点以上に、潜在的なマーケット規模が目的でした。
中国は今やGDPベースで日本を抜いて世界第二位の大国、それは認めましょう。(為替相場修正後)
しかし、どれほど巨大なマーケットがあったところで、自国の製品が売れなければ無いのと同じ。
今回の対日暴動で中国人は決して日本に友好意識を持つことは無く、日本製品ボイコットだけならまだしも、日本企業に対する略奪すら容易に発生し得るということが明らかになりました。
日本の官民は中国市場が無いものとして戦略を立て直さなければなりません。
中国に注いできたエネルギーを、友好関係を結べる可能性のある他国へ向けるべきです。
これは メッセージ 78537 (wooo_blit_2002 さん)への返信です.
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