日中関係

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一党独裁制の限界

投稿者: hajyanoken 投稿日時: 2005/05/18 13:56 投稿番号: [78427 / 196466]
時代錯誤的な中国共産党の一党独裁制が続く中国では人民には参政権がなければ、知る権利もなければ、信教、報道の自由もない。

教育においても江沢民により「愛国反日憎悪教育」が94年から本格的に教え込まれ、その行き着く先が昨年ののサッカーアジアカップにおけるの中国全土にわたる反日暴動テロであり、今回の反日デモであった。

サッカーアジアカップ2004、今回の反日暴動デモを通じていくら中国国内では報道、言論規制でアジアカップの反日暴動テロを隠しても全世界にまでは隠すことはできなかった。

日本においては左派系、保守系にかかわらずすべての放送局、新聞社が中国人民の低モラル、反日活動を伝えた。
日本国内では左翼的、媚中派であるといわれている放送局、新聞においても、あの媚中派の中心NHKですらこれらの中国での反日暴動デモ、テロはニュースで取り上げ、さらには海外でのこの事件の扱いにも言及した。

今回のアジアカップの中国での反日暴動テロは単にどこにでも見られる一部のはねっかえりの若者が起したとか、一部の反日組織が起したという次元のものではないことは全世界が認識していると考える。
  その原因は前国家主席反日バカ江沢民による長年にわたる日中関係をぶち壊すような反日教育であることは明らかである。
必然として起きるべくして起きたというのが本当である。
 
中国が現在のように一党独裁制を続ける限り人民には適切な指導者を選ぶ機会もなければ報道、言論規制の中、与えられた反日教育の中、与えられた反日という価値観、イデオロギーを刷り込まれ続けられることになる。
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