日中関係

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>>中国という国への疑問

投稿者: warp_guide 投稿日時: 2005/05/18 12:27 投稿番号: [78393 / 196466]
>それを1つの中国などと訳のわからない口実をつけ常任理事国入りしてしまったのだ。

ある面事実   されど米国の選択であった

=転用=台独聯盟台湾e広場より

周恩来中国総理も台湾の法的地位未定を認識していた

  1971年10月の国連総会で採択された第2758号決議案(いわゆるアルバニア決議案)によって、中華人民共和国は安保理常任理事国として国連に加盟し、それまで常任理事国だった中華民国は国連の一般議席まで奪われた。この決議案は、中国の周恩来総理が作り、アルバニアを通じて国連総会に提案させたものである。当時、米国を中心とする国々は、中華人民共和国を安保理常任理事国として国連に加盟させ、中華民国は一加盟国として国連に残す予\定であった。そうなれば、中国と台湾に別々の国家が存在することを国連が認めたことになる。そうなることを避けるために、中国はどうしても中華民国を国連から追放したいと望んだが、国連加盟国の除名には安保理の勧告が必要であり、さらに国連総会の3分の2以上の賛成が必要だから、アメリカが安保理で拒否権を行使するだけで、中華民国を国連から追放することは不可能\な情況であった。そこで苦心した周恩来は2758号決議案に「中華人民共和国の代表\が国連における中国の唯一の代表\であり、蒋介石の代表\を国連および全ての国連機関から即時追放する」と書かせたのである。この決議案には、国際法で認められた領土を持たない中華民国には主権国家の資格がなく、国連で中華民国代表\と名乗っているのは台湾を占拠している蒋介石の代表\にすぎない、という意味が含まれているのだ。この決議案が国連で採択される直前に訪中したキッシンジャー米大統領補佐官に対して、周恩来はこれ以外に中華民国を国連から追い出す方法はないと語っている。(『周恩来、キッシンジャー、機密会談録』2004年岩波書店刊、159頁参照)。ところが中国は、中華民国の権利は全て中華人民共和国が継承したのだから、台湾は自国領だと主張している。自己矛盾も甚だしい。
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