日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>その国家命令を出した張本人

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/05/17 15:36 投稿番号: [78120 / 196466]
>A級戦犯をわざわざ内閣総理大臣として参拝に行って、アウトロー宜しく政教分離も無視すれば、

政教分離の問題については、議論があるが、靖国は内閣総理大臣がその資格で参拝するのは、義務と言ってもよいと思う。

A級戦犯だけに責任を押し付けるやり方は、中国共産党と日本人の中にいる左巻き連中の考えた卑怯もののロジックでしかない。それをもって免責されてしまうやり方は、卑怯なやり方であるし、反省しているとも思えない。先の戦争は、一般の日本人の罪は問うことには無理がある。しかし、日本人全員に全く責任がなかったわけではない。

靖国を参拝するなという左巻き連中は、過去を切り離して免責されただけで反省していないということだと思う。中国共産党は、このロジックをうまく使い、日本人と日本政府を分断して、日本国民を中国共産党の味方にすることで、援助などを日本政府から引き出すという戦術に出ている。良く考えて欲しい。日本政府も日本国民の一部で、日本政府の出す金銭は、日本国民の血税だということを。

靖国とは、戦前では軍国主義の象徴とされた。戦後はその過ちを認め反省し、そして、不戦の誓いをするところに変わった。小泉首相は、単純に、御霊を弔っているだけではない。小泉首相の公式参拝では、御霊に対して、不戦の報告とその誓いもしているという意味もある。

こうした日本の戦前・戦中の過ちと戦後の反省と未来永劫の平和への祈りを一つの施設として表現できるのは、靖国にしかできない。日本は、ドイツのように、ナチスだけのせいにする卑怯なやり方はとるべきではない。しかし、日本人は、過去を切り離さず反省していることを靖国を通じて世界に知ってもらうべきだと思う。この参拝が続く限り、日本の反省は、続いているのだと思う。問題は、参拝をしなくなり、他所に別のものを作った時に起こる。過去の日本と現在の日本を切り離してはいけない。

一方、日本は靖国の公式参拝についての説明不足だと思う。宗教を超え、国境を超え、世界中の人が靖国で不戦の誓いをするようになって欲しいと思う。そのためには、もっと、不戦の誓いをする場所としての靖国の存在を世界に発信して欲しいと思うし、日本国民もそのことを理解すべきだと思う。

靖国の公式参拝をしないことで、過去を切り離してはいけない。それは卑怯者のすることだと思う。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)