小泉首相は開拓者として評価
投稿者: toshiyan2001 投稿日時: 2005/05/17 13:25 投稿番号: [78096 / 196466]
私も、貴説に賛同します。
以前は優柔不断の逃げ専門の政治家であり、靖国参拝など無用な感情のしこりを近隣に残すと嫌っていましたが、今回の中国の数々の言いがかり、傲慢な姿勢に、ひたすら頭を下げ、屈服する従来の政治家と一線を画す感をうけ、彼に声援を送ること変わりました。
靖国、是非参拝して下さい。
中国の反日教育を受けた世代の多くですら「教科書問題」「靖国問題」「常任理事国問題」など強く頭に無く、政府指導のスローガンを教えてもらって、行動したにすぎません。国民性として行動しているうちに段々熱くなり、見境のつかなくなる者は多いのは事実ですが。
一般民衆の殆どはこれらに全く無関心です。そんなことより目下急務の生活難をどうにかして欲しいのです。
共産党の失政から民衆の目をそらせ、日本から謝罪を得て、或いは指図してそれに従わせ、共産党の偉大さを民衆に見せ付けようとする政府企画の茶番劇に過ぎない。
日本がここで毅然とした態度で、傲慢な言いがかりを拒否する姿勢を貫いて欲しい。何時までも卑屈な頭を下げ続ける日本であって欲しくない。
日中友好というが、それにはお互いを理解し、お互いの立場を尊重し、ある時は妥協を、そしてある時は要求する姿勢が必要。
中国の諺に「不打不相識」というのがある。謝り続けても本当の友としての相互理解は得られないと言うことだ。
これは メッセージ 78081 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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