開拓者としての評価されるべき2
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/05/17 12:50 投稿番号: [78091 / 196466]
イラク問題ではアメリカはむしろ孤立しかけていました。そして、日本はアメリカの同盟同盟国です。
同盟というものは命がけで盟友の窮地を救う覚悟でやるべきものです。(また、そうしてこそ友としての本当の信頼が得られるものです。)
ですが憲法問題があり「どうせ日本はお茶をにごして軽蔑され信頼を失うのだろうな。」と私は思っていました。
ところが、小泉氏はイラク派遣を決断しアメリカに盟友として認知させることに成功しました。(ブッシュだけでなく国民にも。アメリカが今、日本に好意的なのは単なる偶然ではありません。)
イラク人質事件でも、従来の情報収集に右往左往して態度保留で時間を費やすだけの姿勢とは明らかに異なり、ただちに「方針を変更しない」態度を明確にしました。
それらの決断のどれも「国の代表者として申し分ないもの」だと言えます。
(人間には「間違いのない決断」は不可能で、「決断すべきときに決断できる」のが責任者というものです。)
ただ、「小泉支持が大勢を占めそう」なら、それは「そろそろ小泉氏に対抗する勢力が必要な時期」であるとも言えます。
これは メッセージ 78081 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
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