首相が中韓に不快感
投稿者: tantra_japan 投稿日時: 2005/05/16 20:21 投稿番号: [77821 / 196466]
(共同通信) - 5月16日
小泉純一郎首相は16日午前の衆院予算委員会の外交問題などに関する集中審議で、
今年中の靖国神社参拝の有無について「いつ行くか、適切に判断する」と参拝継続の意向をにじませた。
同時に、首相は「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない。
靖国神社に参拝してはいけないという理由が分からない」と述べ、
首相の参拝に反発する中国や韓国に強い不快感を表明した。
また、首相は「中国側は『戦争の反省』を行動に示せというが、日本は戦後60年間、国際社会と協調し、
二度と戦争をしないという、その言葉通りの行動によって、戦争の反省を示してきた」と強調し、
靖国参拝の取りやめを求める中韓に反論した。
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