シナと米、真っ向対決、繊維問題
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/16 16:41 投稿番号: [77783 / 196466]
米の中国製繊維製品への輸入制限意向を批判
米国商務省は13日、中国製の繊維製品3品目の対米輸出が急増し、米国市場を混乱させているとして、今後、中国政府と交渉を行い、問題が解決されなければ、緊急輸入制限(セーフガード)措置を発動する決定を下したことを発表した。
対象となるのは、綿製ニットシャツと綿製ズボン、綿製・化繊製の下着。これに対して中国商務部の崇泉・報道官は14日、強い反対の意思を示した。16日付で国際金融報が伝えた。
崇・報道官は「これら3品目の繊維製品が米国市場を混乱させているとはいえず、WTO(世界貿易機関)の『貿易自由化』という基本精神と関連協定に違反するものだ」と、米政府を批判した。
中国紡績工業協会もこの問題に関して声明を出し、「米政府は客観的事実を顧みず、根拠の不十分なデータをもとに決定を下した。全世界の繊維製品に関する貿易自由化の進展を阻止するもので、米中間貿易と繊維製品における協力関係に損失を与える」と強く非難している(サーチナ・中国情報局)
日本もシナの安い衣料輸出の洪水で、繊維業界の倒産があいついで起きた。
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