靖国参拝継続の意向
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2005/05/16 10:54 投稿番号: [77710 / 196466]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050516-00000053-kyodo-pol
小泉純一郎首相は16日午前の衆院予算委員会の外交問題などに関する集中審議で、自らの靖国神社参拝について「戦没者の追悼でどのような仕方がいいかは、他の国が干渉すべきでない。靖国神社に参拝してはいけないという理由がわからない」と述べ、中国や韓国の批判に強い不快感を示した。
その上で、民主党の仙谷由人政調会長が今年中の参拝の有無をただしたのに対し、首相は「いつ行くか、適切に判断する」と参拝継続の意向をにじませた。
また、首相は「中国側は『戦争の反省』を行動に示せというが、日本は戦後60年間、国際社会と協調し、二度と戦争をしないという、その言葉通りの行動によって、戦争の反省を示してきた」と強調した。
靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)については「『罪を憎んで人を憎まず』というのは、中国の孔子の言葉だ。一個人のために参拝しているのではない」として、問題ないとの認識を示した。
(共同通信) - 5月16日10時40分更新
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