自由主義史観(歴史修正主義)を説明
投稿者: apoxy_07 投稿日時: 2005/05/16 01:25 投稿番号: [77688 / 196466]
http://homepage1.nifty.com/tkawase/essay/bongu.htm
彼らは「自由」を「恣意」とか「放埓」とかと勘違いしているのだから。そう、彼らが非難する「戦後民主主義教育」によってもたらされたとされる「青少年の精神的退嬰」は、実は彼らの精神自体の影にすぎぬ。まさに「天に唾する」とは彼らのことであろう。そんな彼らが青少年の「道徳観」を云々するのだから、これを「臍茶」と言わずして何と言おう。
http://www.koubunken.co.jp/0275/0271sr.html歴史を見るスタンスをめぐって激しい摩擦が生じている。摩擦の最大の原因は、「自由主義史観」に代表される歴史修正主義の台頭にある。ここでいう歴史修正主義とは、「南京大虐殺まぼろし論」や「アウシュビッツのウソ」(ガス室による組織的虐殺などなかったとする論)のように歴史的に存在したことをあえて無かったと強弁したり、侵略戦争や植民地支配、軍隊などによる組織的残虐行為など、今日批判的な評価が定着している事象について評価を逆転させて支持・擁護する主張をさす。
これは メッセージ 77683 (rtapepositive5128 さん)への返信です.
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