「しんぶん赤旗」の謎
投稿者: nanasi_eri 投稿日時: 2005/05/15 00:31 投稿番号: [77464 / 196466]
「しんぶん赤旗」による、平頂山事件の説明には事実と合わないと思われる記述が散見される。
「日本軍は記念写真を撮るなどとだまし、住民をがけ下の一カ所にかり集めました。村民がカメラと思ったのは、実は機関銃でした。機関銃を覆っていた布が取り払われると、住民は逃げるまもなく機銃掃射にさらされました。」とあるが、実際殺戮が行われた時間は9月15日の深夜なのである。
こんな深夜に「写真を撮る」などど言われ、なんの気なしについて行く人間がいるだろうか。
(この日時については、当時撫順炭鉱に勤務していた久米庚子氏の証言が最も客観的とされており、これを採用した。)
また、「一斉掃射の後、生存者がいれば銃剣で刺して回り、とどめを刺しました。」という記述と、実際平頂山事件の生存者が存在していることには矛盾がある。
日本共産党には、もっと事実を穿った記事を掲載して頂きたいものである。
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