「勿忘国恥」について
投稿者: nanasi_eri 投稿日時: 2005/05/13 00:06 投稿番号: [77168 / 196466]
先の反日デモの標語のひとつに、「勿忘国恥」というのがあった。
これは南京大虐殺を初めとする日本人の蛮行を忘れるな、という意味である。
これは中国人民政府が推進する、日本国民に対する怒りと報復を後世に伝えようとする
反日教育にとって、まさに金字塔とも言えるほどの大きな事件である。
しかし、その真相を誠心誠意を持って検証すればするほど、真の歴史的事実と、
中国人民政府が中国人民へ信じさせたい事実、または人民政府が日本国民へ刷り込みたい
自虐史観としての事実とは、大きく乖離していると言わざるを得ない、との結論を得た。
中国人民政府が主張している、南京大虐殺で被った被害状況は次の通りである。
1. 東京裁判では、20万人虐殺されたと証言。(昭和21年)
2. 昭和15年段階では、5万7048人虐殺されたと公式文書に記載。
3. 上記項番2は、その根拠として「埋葬記録」を挙げているが、それによると最大でも
1万5000程度であることが判明。
4. 更に日当たりで埋葬者数を検証した結果、
日本が南京を攻略した昭和12年の12月に埋葬された人の数は500人程度であり、
それ以降に埋葬された人の数は月当たり100人程度であったのに、
昭和13年4月(戦闘から5ヶ月後)にいきなり8,000人が埋葬されたことになっている。
これは公文書の捏造以外の何者でもなく、最終的に日本軍の虐殺を示す確たる証拠は
何一つ存在しない、という結論に至る。
中国人民は公文書を偽造し、東京裁判で偽証し、無辜の高潔な日本の軍人を多数「戦犯」として殺し、
そのことを悲しむ日本国民を「靖国参拝は中国人民を貶める行為」として批判している。
しかし私は中国人民に対し、過去の戦争行為に対し謝罪を求める気は全くないが、
執拗に戦争責任を糾弾する人民政府の無神経な言動は断じて容認できない。
これは メッセージ 76944 (vuykhla さん)への返信です.
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