日本のアジア政策に一言
投稿者: simulation114 投稿日時: 2005/05/11 19:29 投稿番号: [76921 / 196466]
ここに投稿する中国人の文面。
まさに醜悪そのものだ。
私が思うに、やはり人民元の切り上げを加速させ、貿易相対額を世界と均衡させるのが賢明であろう。
その際は、北京や上海の不動産も爆発的に高騰し、しばらくは温州人も稼ぐだろうが、半年ももたない。
徐々に景気は後退し、五輪まで続くはずの景気は、日本からのODAの段階的徹退やその他の国際的支援金の減額、莫大な支払い未納金に押され、年を経るごとに深刻化する。
その間に中国に投資している膨大な外資も、本来ケイマン諸島等の投機目的でしかないのが大半だから、急激な冷え込みを見せるはずである。
日本はその余波に飲み込まれてはならない。
例えば、数年前に中国で開発工事中に発見された毒ガス弾も、終戦後に中国に他の武器弾薬とともに毛沢東に全て取り上げられた物で、その後の蒋介石との戦いにおおいに利用されたあげくに廃棄したものだ。
にもかかわらず、1兆円以上もの掘り出し資金を、日本に負担させた。
毒ガスは、ロシア製他が膨大に含まれた内部抗争用の物である。
今後、約3年程をかけて、中国経済は緩やかに減速してゆくことになるから、日本としては、例えば中国の高速鉄道に絡む入札を餌に、「鉄道整備工場4箇所を1兆円かけて建設しろ」だとかのワナにばかりかからず、公的資金を少しでも彼らに渡さぬ事が賢明である。
自然な形で彼ら、中国の経済を減退させる事こそが、今の私たちに出来る最良の方法である。
相対的に進行中の、ベトナムやインド他への政治活動資金援助は正解だが、マレーシアの場合はマカオ同様、架橋・朝鮮の暗躍する主要都市でもあるため、深入りは禁物と考える。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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