台湾、朝鮮、中国、そして南京(2)
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2005/05/11 04:56 投稿番号: [76823 / 196466]
(つづき)
一方、中国は、ほとんど日本の手がつかないまま、内戦を繰り返してきた
東北の地には日本が満洲をたてて、やはり台湾・朝鮮と同じような繁栄を手伝おうとしたが、日本の軍部が主導権をとったのと、中国に共産主義のコミンテルンが入ってきたのが満洲の不幸。
しっかりと、基盤を整えないうちに、本来は満洲や中国の国民に帰すべきものを中国とソ連の共産党に踏みにじられてしまった
そうして中国は、朝鮮とも台湾とも違った国民性の上に共産党が乗り、最悪のパターンを作り出した
本来は平等であるはずの共産主義の名のもとに、身分差別階級差別を生み、農民を搾取し、伝統文化を破壊し、自然の秩序さえ無視して、雀は害鳥であるとし戦後間もなくない頃に根絶やしに殺してしまった
引き起こされたのは、害虫による農産物の生産の低下
いまでも、北京などには雀がいないはず
(もっとも、最近の日本でも都会に雀が少なくなって、変わりに帰化した鳥が増えてきたけど・・・)
そうして共産党内部の自己矛盾を隠すために、日本を仮想敵国として哀れな国民を教育という名のもとに反日ロボットに仕立てているように思う
大元のソ連でも東欧でも、偽の共産主義が崩壊したのに、中国では相変わらず共産主義の名のもとに国家が存続している
よほど、国民性と偽の共産主義との相性が良いのだろう
本当は、こんなことを書いて他国の国民をバカにはしたくないのだけど、ついついそう思える
立ち上がれ中国の国民、華やかで優雅で絢爛たる文化と文明を誇った古の中国を取戻せ
(中華思想はいらないけれど)
南京虐殺の嘘については、下のように民間で頑張って世界にアピールし始めた
大変に嬉しいことだけど、日本政府が一向にこういう活動をしないのが情けない
そのうち中国の嘘が糾弾される時が来るだろう
嘘そのものは、もう白日の下に晒されている
中国の国民が知らないか、知らないふりをしているだけだと思う
http://www.geocities.com/tamezounko/nanking/whatreally/chapter1517.html#chapter17
これは メッセージ 76819 (durham041 さん)への返信です.
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