誰にでも可能性がある
投稿者: apoxy7 投稿日時: 2005/05/10 22:25 投稿番号: [76774 / 196466]
・南京事件と三光作戦・笠原十九司
>>
人間には極限状況をずっと経験すると、その内に★脳内モルヒネが出て、苦痛や恐怖を超越して快感や喜びを感じるようになる防衛的な生理機能がある。
兵士の日記には戦闘で人を殺害することが快感になると言う記述が頻出する。
つまり、兵士は殺人や残虐行為という極限状況をいったん経験すると次からむしろ快感や幸福感をもって同じことが出来るようになるのである。
・・・・・・<中略>・・・・・・・
部隊そのものが罪悪感や犯罪意識を持たずに性犯罪行為を助長し煽り合う体質を持っていたのである。
・・・・・・<中略>・・・・・・・
殺戮や残虐行為を行うことに生理的快感を覚えるようになったと言う元兵士たちの話を聞くにつけ、私に思われるのは、平和な日常生活の法秩序、社会秩序、道徳規範によって理性的に抑止されている人間の「魔性」が、戦争、とりわけ不義の侵略戦争の戦場においては解き放たれ、・・・・・
>>
これは メッセージ 76763 (a_yasukuni さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/76774.html