侵略を肯定する中国
投稿者: printableakihabara 投稿日時: 2005/05/10 00:18 投稿番号: [76649 / 196466]
胡主席、旧ソ連の対日参戦を高く評価「抗日に貢献」
【モスクワ=五十嵐弘一】対独戦勝60周年記念式典出席のため訪露している中国の胡錦濤主席は9日、プーチン大統領と会談し、抗日戦争で、「(旧)ソ連は日本の侵略者に対する中国の闘争に貢献してくれた。中国人民はこのことを忘れない」と語った。
第2次大戦末期の1945年8月、旧ソ連は、日ソ中立条約にもかかわらず、日本に宣戦布告し、日本の関東軍などがいた満州(現中国東北部)に侵攻した。胡主席がいう「ソ連の貢献」とは、この経緯を指すものと理解される。
この中で胡主席は、「中国でも今年、反日闘争終結から60年たつ。反日闘争で、中国人民は8年もの長期間、日本の占領軍と極めて苦しい戦いを遂行し、我が人民は甚大な損害を被ったが、中国人民はファシズムに対する勝利に大きな貢献をした」と先の大戦での中国の役割を強調した。
(読売新聞) - 5月9日21時48分更新
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