中国外相は心中明白、反日愚民手口の一つだ
投稿者: cbs_163 投稿日時: 2005/05/08 01:59 投稿番号: [76238 / 196466]
「右翼教科書」と言われている歴史教科書は、かつて日本軍の侵略、中国軍民への殺害を認め、反戦、平和を唱えているので、右翼ではなく、左翼教科書ではないでしょうか?
採用率は、3%ですか?(0.3%ではないですか?)。
上記事実は、中国外相は、秘書、部下らからは、きちんと詳しい報告をうけているはずです。それを知りながら、敢えて、嘘をつき、日本政府は、軍国主義復活の右翼教科書を作って、全国の学校でそれを勉強させているとの言い方は、中国の国民に反日感情を持たせ、政治軍事上、経済上、日本国に圧力を掛けるための愚民政策手口の一つです。いまさら始まったことではありません。一党独裁の政権は、愚民政策は付き物です。常に外来敵を作っておくことは、政権に好都合です。日本に対し、東シナ海資源開発、台湾問題の米国との連携、ODA援助削減停止への阻止、等等、譲歩させるのが目的です。一石二鳥との腹積もりです。
韓国の場合も、ちょっと違うとこるがありますが、似たようなものです。色々反日行動を起こし、反日世論を煽りたてることは、日本に圧力をかけ、目的は竹島問題で日本を黙らせ、日本の国連常任入りの阻止、政権支持率のアップ等にあります。
どちらもずるいやり方です。外交手段というか、外交策略というか、日本の政治家、外務省役人らは、もっと勉強せねばならず、硬直か弱腰かの下手な外交政策を、知能、弾力性ある、柔軟且つ強靭なもの外交政策に変えて行かなければならないと思います。
これは メッセージ 76168 (bogl2002 さん)への返信です.
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