>warp_guideさん
投稿者: warp_guide 投稿日時: 2005/05/05 21:04 投稿番号: [75744 / 196466]
antimarckさん
>第二次上海事変に出兵しなかったら
時系列を追いますと
盧溝橋事件後1ヶ月ですね
何故
中国(国民党軍?)は攻撃したのでしょ・・・・
①盧溝橋事件
1937年(昭和12年)7月7日に北京(当時は北平と呼ぶ)南部の盧溝橋で起きた発砲事件で、その後の日中戦争(支那事変)の発端となった。日本軍はこの事件をきっかけに国民党政府と戦争状態に突入、戦線を拡大していった。
②第二次上海事変
事件の発端は1937年8月9日に起こった、海軍中尉・大山勇夫殺害事件である。午後6時半ごろ、彼は上海の紅橋飛行場近くの路上で狙撃され、死亡した。大山は海軍陸戦隊の隊長で、その日も海軍の制服を着ていたため、海軍人を狙った犯行であることは間違いないと思われた。また、同行していた斎藤一等水兵は拉致された。この同じ日、日本と中華民国の間では盧溝橋事件以来続いていた、日華間の緊張を改善させるための閣僚級会談が開かれたが、この事件によって緊張は再び高まり、日本は2個師団を派遣して戦闘が始まった。
8月13日、上海にて日華両軍に戦闘がはじまり、黄浦江の日本艦隊は中国軍陣地に砲撃を加えた。8月14日、中国空軍が日本艦隊を空襲したが、爆弾のほとんどはフランス租界や共同租界に落ち、2000人あまりの死者が出た。その同じ日、日本海軍は中国本土への空襲を始めた(渡洋爆撃)。
自衛戦争
なる
不可思議な言葉はの論点はやめましょう
年上の貴方に失礼なる事になりますので
このへんで
失礼します
レス不要
これは メッセージ 75722 (antimarck さん)への返信です.
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