日中関係

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過去と現在と未来

投稿者: ytbigbeerdrinker 投稿日時: 2005/05/04 16:56 投稿番号: [75272 / 196466]
  大清朝の頃まで、中国は所謂、大『中華思想』でやっていた。1840年にアヘン戦争でイギリスに敗戦してから『屈辱の100年』を経験した。その原因は自分たちが弱かったのではなく、日本人が悪いと言う理論である。自分たちが国民党との内戦で人民にすまないとは全く考えていない。
  私は高校時代から世界史、特に中央アジア民族史が好きで勉強し色々な本を読ませていただいた。戦前に日本が中国から多くを学んだこと、戦争では何処の国の人間も動物に変わることは誰でも知っている。
  中国にも3年半ほど副総経理として勤務した。その時中国人の一般家庭へ行き食事をご馳走になったが、ほとんどの中国人は日本人の良いといわれている点はその通りと認識しています。偉大さを認めている。でも、日本人に接したことのない人は、例の教育により非常に狭い見方しかできません。日本でも戦後田舎へ行くと同じでしたね。日本の40年前と思って話をすると感覚が合います。
  日本よりも嫌いだった中国共産党と接近している連戦=国民党は何を考えているのでしょうか。日本人よりも中国人を殺した国民党と仲良くしようとする胡錦濤=中共の言うことは余り当てにしない方が良い。反日デモについても報道も余りしないで、報道するなら『文明的人民』からは程遠い国民(民度の低い中国人)と言う趣旨の報道をすれば良いと思う。でも、そんな報道は意味がないでしょう。
  結論、小泉首相は正しいと思う。きちんと考えて一貫して根性で実行しているからだ。主義、哲学のない政治家が多い中で骨のある政治家だと思う。
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