日中関係

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周囲から嫌われている国の対処の方法

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/05/04 13:01 投稿番号: [75227 / 196466]
イスラエルと日本は周囲の諸国から嫌われていることが似ている。

しかし、この対処方法が反対の対応をしてきた。イスラエルが周囲の諸国の軍事的脅威に対応するために軍事大国の道を歩み、日本は平和的な方法としてODAで周囲諸国と平和な関係を築こうとした。

しかし、両国の対応は、両方共に限界に直面している。日本は周囲諸国からより以上のODAを要求され、かつ北朝鮮からは軍事的な脅しを受けて、それに対応できない。日本は軍事的な対応を確立しないと周辺諸国は、日本から援助を毟り取ろうとする。一方、イスラエルは、周辺諸国との戦争に備えて、軍事拡張をする必要性があったが、このために平和的な対応が不十分であったと感じる。
両国共に今まで続けていた方法に限界が出ている。このため、両国共に反対の方向を模索する必要が出てきているようである。

イスラエルは中東の真ん中の先進国があるという異常な状態にあり、その周辺諸国と平和的な関係を確立するためには、周辺諸国を豊かにすることが必要であると思う。

日本はいくら周辺諸国を豊かにしても、反日活動を止めることが出来ない。それより周辺諸国が日本を侮って、益々要求レベルを高めることになっている。北朝鮮のように軍事的な脅しをする国家まで出現している。これに真剣に対応しないと、世界第2位の先進国である日本の将来はその力とマッチした世界的な貢献はできないことになるし、周辺諸国は軍事的な脅しをし続けるでしょうね。

日本は基礎兵力を増強せずに、軍事的な力を増すことが必要になっている。今の日本で、軍人になりたいと思うのはほとんどいないし、徴兵制を復活できるとは国民感情を考慮すると、どうしても思えない。このため、軍事的な防止力を増すが基礎兵力は減少させるしない。そしてこの軍事的な防止力の源泉はインテリジェンスの増強だと思う。インテリジェンスの増強は、SIGMINTの増強を意味する。衛星、文字情報、UAV、電波情報を総合した軍事的な意味の抽出が必要になっているのであろう。これに連動してHuMINTができれば申し分がないが、ある程度のインテリジェンスは確立できる。

そして、軍事的な防止の最終兵器がミサイル防衛やミサイル攻撃であり、ホームランド・セキュリティであろう。それにロボット兵器ができれば、先端技術を駆使した基礎兵力を減少させても軍事力の増強ができることになる。これを日本は目指すしかない。

そして、イスラエルのように効率的な軍事力を整備することが重要で、このために民生品を多く採用した軍事電子機器を使用することである。ここはIAIのエルタを参考にして欲しいものである。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000018239
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