中国l共産党は世界の人民を裏切った
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2005/05/04 00:57 投稿番号: [75095 / 196466]
中国共産党は、アメリカとの戦いに疲弊したベトナムに、55万人の軍隊を差し向け、自国の領土を広げようとした。
ベトナムがアメリカを戦っていたとき、中国共産党は、「アメリカ帝国主義は中日人民共同の敵」と呼号し、平和を愛する日本人は、数十万規模の反戦デモを何回も組織した。1万人や2万人の官製デモではない。警察の機動隊と正面から、文字通り血を流しながら対決した。それを中国共産党は裏切った。ベトナム反戦運動を、世界中で多くの平和を愛する人民が支持していた。それを中国共産党は裏切り、ベトナムを侵略しようとした。ベトナムは中国軍を蹴散らした。アメリカに勝利したベトナムにとって、社会主義の理想を忘れ、ただの侵略軍となった中国共産党は敵ではなかった。幸いと言うべきか、当然と言うべきか。しかし、世界の平和を愛する人民は、中国共産党の裏切りを絶対に忘れない。
中国共産党は理想をすてた。独裁権力を維持するためだけの存在になり、腐敗に腐敗している。
「マルクス・レーニン主義」と「毛沢東思想」は、圧制と搾取から人民を解放し、階級を永久に廃絶するという理想を掲げていた。日本人のなかにも数多くの共鳴者がいた。毛沢東語録を胸に、本当に死ぬまで戦った仲間もいた。
「訒小平理論」は妥協だった。あきらかに階級の永久廃絶とは矛盾する思想だった。しかし、革命に参画した訒小平個人には、まだ理想が残っていた。だから世界の人民は、訒小平の行動を、国を自立させる為にやむを得ぬことと、理解しようとした。日本の人民も援助を厭わなかった。
しかし。江沢民の「三つの代表」とはなにか。まさに階級制度の称揚ではないか。豊かになった中国共産党が、新興の資本家階級を取り込み、己の絶対権力を恒久化する宣言ではないか。いま中国は、特権階級の共産党と、その支配に協力し保護を受ける富裕層の為の国になった。多くの国民は共産党の抑圧の対象でしかない。共産党に取り入るほかに人生の目的を持たされない。人民解放軍も支配の道具になっている。
江沢民の施策は絶対多数の国民の幸福とは矛盾する。だから、国民の目を共産党の圧制から逸らさなければならない。実相を意識されれば共産党が追及される。
スケープゴートに選んだのが「日本」だった。日本を悪者に仕立て上げ、全ての不満のはけ口にしようとした。戦争の被害は出来るだけ多い方が効果がある。出来るだけ残虐な方が共産党には都合がいい。
70年前のことを、蒸し返し繰り返し教え込んだ。跋扈した軍閥の害も、国共内戦の犠牲も、共産党のゲリラ戦に巻き込まれた民間人も、全て日本軍の仕業に仕立てた。
大雨も日照りも全て日本の所為と感じるようになるまで、意識のそこに刷り込んだ。
江沢民とその後継者がやろうとしていることは、ナチスの行為をなぞっている。党を絶対不可侵の存在とし、国民は一方的に従う位置に置く。その差別を意識させない為に、他の国の国民を差別させる。受け入れやすいように中国人を最上位に、日本人を最下位に、他のアジア人をその中間に。
この方策は、やがて日本人の抹殺に向かうだろう。自動運動して必ずそうなる。ナチスがユダヤ人にしたように。江沢民はヒットラー、後継者はナチス党員と同じ精神構造なのだ。
戦後に生まれた日本人に戦争の責任はない。責任の取りようがない。反戦に立ち上がった日本人もいた。それを「日本人」と一般化して、倫理的な非難を加える。不合理なのだ。だから「差別」でしかないのだ。
中国共産党は日本人を奴隷にしようとする。そうしなければ自らの権威が保てない。惨めに更に惨めにと仕向けていくだろう。やりつづけなければ権威が保てないのだ。
一般の中国人も、実は奴隷と同じあつかいなのだ。年少の内に偏見を教え込まれ、、ラジオ体操や連続テレビ小説のように、日常的に「日本軍の残虐行為」の映像を見せられている。意識の深層に不合理を刷り込まれ、繰り返し刺激され、自由な思考を妨げられる。
不愉快な事があれば、無関係でも日本人を思い出す。食べ物がまずくても、上司に叱られても、失恋しても、試験に落第しても、日本人を思い出して憎悪するように条件付けられている。本人はそれと気付かない。心が奴隷にされているのだ。
世界の人民を裏切った中国共産党は、自国の国民の心を奴隷にし、日本人を差別する。そうすることによって、正当性の仮面をかぶり、虚構の権威を保とうとする。そうすることしか出来ない「党」になった。「党」はこの自己運動を、自分では止めることはできないだろう。
これが、正しい歴史的な認識というものである。
ベトナムがアメリカを戦っていたとき、中国共産党は、「アメリカ帝国主義は中日人民共同の敵」と呼号し、平和を愛する日本人は、数十万規模の反戦デモを何回も組織した。1万人や2万人の官製デモではない。警察の機動隊と正面から、文字通り血を流しながら対決した。それを中国共産党は裏切った。ベトナム反戦運動を、世界中で多くの平和を愛する人民が支持していた。それを中国共産党は裏切り、ベトナムを侵略しようとした。ベトナムは中国軍を蹴散らした。アメリカに勝利したベトナムにとって、社会主義の理想を忘れ、ただの侵略軍となった中国共産党は敵ではなかった。幸いと言うべきか、当然と言うべきか。しかし、世界の平和を愛する人民は、中国共産党の裏切りを絶対に忘れない。
中国共産党は理想をすてた。独裁権力を維持するためだけの存在になり、腐敗に腐敗している。
「マルクス・レーニン主義」と「毛沢東思想」は、圧制と搾取から人民を解放し、階級を永久に廃絶するという理想を掲げていた。日本人のなかにも数多くの共鳴者がいた。毛沢東語録を胸に、本当に死ぬまで戦った仲間もいた。
「訒小平理論」は妥協だった。あきらかに階級の永久廃絶とは矛盾する思想だった。しかし、革命に参画した訒小平個人には、まだ理想が残っていた。だから世界の人民は、訒小平の行動を、国を自立させる為にやむを得ぬことと、理解しようとした。日本の人民も援助を厭わなかった。
しかし。江沢民の「三つの代表」とはなにか。まさに階級制度の称揚ではないか。豊かになった中国共産党が、新興の資本家階級を取り込み、己の絶対権力を恒久化する宣言ではないか。いま中国は、特権階級の共産党と、その支配に協力し保護を受ける富裕層の為の国になった。多くの国民は共産党の抑圧の対象でしかない。共産党に取り入るほかに人生の目的を持たされない。人民解放軍も支配の道具になっている。
江沢民の施策は絶対多数の国民の幸福とは矛盾する。だから、国民の目を共産党の圧制から逸らさなければならない。実相を意識されれば共産党が追及される。
スケープゴートに選んだのが「日本」だった。日本を悪者に仕立て上げ、全ての不満のはけ口にしようとした。戦争の被害は出来るだけ多い方が効果がある。出来るだけ残虐な方が共産党には都合がいい。
70年前のことを、蒸し返し繰り返し教え込んだ。跋扈した軍閥の害も、国共内戦の犠牲も、共産党のゲリラ戦に巻き込まれた民間人も、全て日本軍の仕業に仕立てた。
大雨も日照りも全て日本の所為と感じるようになるまで、意識のそこに刷り込んだ。
江沢民とその後継者がやろうとしていることは、ナチスの行為をなぞっている。党を絶対不可侵の存在とし、国民は一方的に従う位置に置く。その差別を意識させない為に、他の国の国民を差別させる。受け入れやすいように中国人を最上位に、日本人を最下位に、他のアジア人をその中間に。
この方策は、やがて日本人の抹殺に向かうだろう。自動運動して必ずそうなる。ナチスがユダヤ人にしたように。江沢民はヒットラー、後継者はナチス党員と同じ精神構造なのだ。
戦後に生まれた日本人に戦争の責任はない。責任の取りようがない。反戦に立ち上がった日本人もいた。それを「日本人」と一般化して、倫理的な非難を加える。不合理なのだ。だから「差別」でしかないのだ。
中国共産党は日本人を奴隷にしようとする。そうしなければ自らの権威が保てない。惨めに更に惨めにと仕向けていくだろう。やりつづけなければ権威が保てないのだ。
一般の中国人も、実は奴隷と同じあつかいなのだ。年少の内に偏見を教え込まれ、、ラジオ体操や連続テレビ小説のように、日常的に「日本軍の残虐行為」の映像を見せられている。意識の深層に不合理を刷り込まれ、繰り返し刺激され、自由な思考を妨げられる。
不愉快な事があれば、無関係でも日本人を思い出す。食べ物がまずくても、上司に叱られても、失恋しても、試験に落第しても、日本人を思い出して憎悪するように条件付けられている。本人はそれと気付かない。心が奴隷にされているのだ。
世界の人民を裏切った中国共産党は、自国の国民の心を奴隷にし、日本人を差別する。そうすることによって、正当性の仮面をかぶり、虚構の権威を保とうとする。そうすることしか出来ない「党」になった。「党」はこの自己運動を、自分では止めることはできないだろう。
これが、正しい歴史的な認識というものである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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