中華民族愛国聯盟のコメントについて
投稿者: nanasi_eri 投稿日時: 2005/05/03 09:58 投稿番号: [74922 / 196466]
大仰なだけで、コンソメスープより中身の薄い主張であり、中国共産党の空疎な演説そっくりなコメントだ。
「我は偉大な中華民族を愛する。旧日本軍に蹂躙された過去の屈辱は悲憤やるかたなし。私たちは必ず(過去の旧日本軍の非道な振る舞いに対して)復讐する。我々は自国の軍備の増強に一層努め、更に国家の軍事力を強大なものとしなければならない。卑小なる日本国を凌駕し、これを戦争によって殲滅せよ。我が国の栄光は、日本民族の死滅を以って示されなければならない。中国は必ず日本国に対し復讐をしなければならない。」
日本の戦争責任については、首相だけでなく天皇まで「おわびの言葉」を述べ(られ)ているし、単に言動だけでなく賠償金を人民政府に支払い、更に無償の資金及び技術提供(年平均300億ドル)してきた。にもかかわらず、このような主張をしているのはなぜか。
少なくとも、これは世界の平和と安全を目指す国連常任理事国の、中国人民が抱いている「国際平和への貢献」に対する見解であることは、間違いない事実である。
これは メッセージ 74790 (li_zhe_jian さん)への返信です.
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