日本の融資当てにせず 04月12日
投稿者: b_1_in_lieu_of_h_3 投稿日時: 2005/05/02 12:09 投稿番号: [74657 / 196466]
日本の融資当てにせず
シベリア油送管でロシア
【モスクワ11日共同】ロシア・東シベリアから太平洋岸に至る石油パイプライン建設について、事業主体のロシア国営パイプライン会社「トランスネフチ」のワインシトク社長は11日、日本の融資を当てにせず、自己資金などで賄う方針を明らかにした。インタファクス通信が伝えた。
東シベリア原油を極東に運ぶパイプライン建設をめぐっては日本と中国が競合。トランスネフチが建設資金を自己調達すれば、資金援助を武器に優先供給確保を目指す日本の戦略は危うくなる。だが社長発言は、日本の一層の援助を引き出すのが狙いとの見方もある。
ワインシトク社長は、パイプラインの総工費は約115億ドル(約1兆2400億円)で「既に約80億ドル分を確保した」と説明。さらに「国庫や日本の融資を当てにするつもりはなく、自己資金と、アジアや米国向けの債券発行で賄う予定だ」と述べた。
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