>素朴な疑問
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2005/05/01 19:23 投稿番号: [74278 / 196466]
>尖閣列島が日本領である(尖閣列島が日本領である事は、国際法上異論がないことですが。)以上、中国の言っている、大陸棚を基準とした理論て成立するんですかね。個人的にはしないと思うんですけど。
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魚釣島は明朝から中国領土であり、国際法を講じる以前の問題だった。
ボツダム宣言は、日本の領土を規定した。
>尖閣列島を中国領だと中国が主張しているのは、尖閣列島が東シナ海大陸棚の上にあり、沖縄トラフよりも中国側にあることが要因でしょうし。<<<
日本が、60年代の後半に石油資源が見つかり、同島の領有を初めて公開していたのに対して、中国は即、それに反論した声明文を出しただけのことだ。
以上のようなことを踏まえて、日本政府が弱腰、腰抜けの態度しか出なかった。
>と言う条項もあるようですが、この条項に当てはめれば、日本の中間線の主張の方がまっとうと言えると思いますが。
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中間線だのと、ひとつの考えに過ぎず、仮に認められたとしても、中間線の内側に何をやっても、国際法に違反しない。嫌なら、対抗策として、自分の中間線の内側に、すき勝てにやっていけばよいのではないか?
大陸から、日本へ漂った空気が日本人が吸ってはいけないとか、大陸領海から日本領海へ泳いできた魚を釣って食ってはいけないというようは屁理屈を、大陸人から一度も聞いたことはない。
日本人は、独占欲が強すぎ、金銭欲も強すぎているから、お金ならでは何でも解決できると言うアンバランス的な考えがは何れは、国際社会では認められなく、崩れていく。
日本人は、主張自由の訴え文句の下で、マスコミに馬鹿にされているだけ。
恒常不変なものはない。
今の日本は剛性が強いからこそ、脆い。
これは メッセージ 74266 (asianrobo さん)への返信です.
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