靖国神社参拝
投稿者: atamakitazo 投稿日時: 2005/05/01 13:53 投稿番号: [74145 / 196466]
調べてみました。
天皇陛下の御親拝は戦前に20回。
戦後は8回。昭和50年が最後。
首相の参拝は13人。延べ57回。
昭和60年から極端に少なくなる。
首相の参拝について私的・公的が問題になるようになったのは昭和50年の三木首相のとき。
東京裁判のときにA級戦犯とされた人が合祀されたのは昭和53年。
昭和60年に社会党・公明党・民社党・共産党が抗議談話を発表。同じく中国の新華社が公式参拝を批判。
まあ、靖国神社の参拝問題は、国内の宗教・政治の問題として発生し、いつからか中国が出てきたというところかな。
また、天皇陛下の御親拝が控えられるようになったのは、中国の抗議がきっかけではなく、国内で意見が分かれるようになったことが原因のようですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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